春の展示会を開催します
日程:5/12(土)〜5/20(日)
時間:9:00〜17:00
場所:あらい有限会社
あらい 有限会社
住所
福岡県鞍手郡鞍手町
大字新延1504番
1
「あらい」は輪島塗や京焼のオートクチュールだと思います。
サイズやデザインといったわがままな要求に微笑をもって応えてくれますし、粗忽者の私のミス「例えば汁椀を落としてカドを欠かす」といったことも優しくフォローして、以前にも増して美しい輝きの汁椀に戻して下さいます。そして使いこなし方まで素敵に教えて下さいます。
朝のいただきますから夕のごちそうさままで、毎日お付き合いいただいています。
T.N様
2
京焼を色々と揃えたのですが、ついに専用の食器棚まで作ってしまい、訪問されるお客様や私共の目を大変楽しませていただいております。
輪島塗の普段使いの食器、家具なども特別に作っていただいた品も、思いの物が出来上がっており、特に日常使用している食器などは、とても手に柔らかく落ち着いた気持ちになります。
長い時間をかけて作られたもの・・・是非後世にも受け継いでいく事が出来れば幸いと望むばかりです。
C.S様
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「あらい」の展示会では、他店やデパート等では決して見かけることのできない、斬新な作品にお目にかかることができます。
また、私の夢のような無理な注文も、社長さんはいつも気持ちよくお聞き入れ下さいました。
私どもの我儘に、それこそ東奔西走、足を棒にされ実現に向けて努力し、ご自身も納得いくまで研究されておられる姿には感動を覚えました。
そのような経緯で我が家には何点かの作品がございます。
最近手に入れたものでは、九谷焼
「蓮図鉢」
や、
「染桜図屏風」
等が手元にあり、飾られております。
このような作品に囲まれ、ストレスが溜まることの多い生活に潤いを持たせ、疲れきった体や心を癒しております。
今後も日本の伝統と歴史を踏まえ、古典に立脚した新しい現代の美を追求していってほしいと思います。
M.H様
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私は料理を作ることが大好きで、盛り付けする楽しさ、それらをどの器にしようかと心動かされるのも、自分にだけ味わえる満足感です。
お花畑を見るかの様に目が止まるほど美しい器、京焼に出会ったのが20年ほど前です。
輪島塗も上品で、眺めていても使っていても至福の時です。
すべて器は生きていますので赤ちゃんを扱うように大切に、いつも使わせて頂いております。
あらいさんのお店で年2回展示会がありますが、孫も5歳の時からあらいさんのお店に行くことを喜んで、その日の来るのを待ち望んでいます。
最近黒柿の漆塗の文鎮をとても興味深く見ていましたが、欲しいと言って買い求めました。とても見る目があるなあ〜と思いました。
幼い頃から美しくて素晴らしいものを目でしっかり見ることで心に焼き付け、心豊かな人になることを願いつつ、京焼・漆器のあらいさんにありがとう!と申し上げます。
これからも素晴らしい夢のある器に出会えますことを期待します。
H.M様
1
「あらい」さんとは、ずいぶん長いお付き合いになります。
なぜこんなに長いお付き合いができているのかと云えば先ず次のことが云えるかと思います。
1.信頼関係があること
2.京焼、そして漆器、どれをとっても品質・デザイン等大変優れていて、魅力的であること
3.アフターケアがしっかりしていること
そんなに長くないかもしれないこれからの人生、少しでいいので本当に気に入った器で暮らしを楽しみたい、それだけでも何か気持ちが豊かになります。
これからも「あらい」さんとのお付き合いは続きそうです。
N.M様
2
私にとって輪島塗の器はお正月や特別の日の為の物でしたが、こちらの輪島塗の器に出会って依頼、それは日常の器となりました。
塗物の美しさや、木のぬくもりを感じながら使える事をとてもうれしく思っています。
S様
3
庭の木々も一段とみどりをましてくる此の頃。
田圃の土も田植えを待っているかのようにきれいに整地されていました。
忙しい最中とは云へ、一服の茶を味わう一時のやすらぎを持つこともいかがなものでしょうか。
漆塗りの艶のある名々皿に甘い柔らかい菓子、京焼の季節感を思わせる絵柄の湯のみ。
一段と人の心をほぐしてくれます。
毎日使う食器、今日は何の絵柄にしようか・・・独り言の様につぶやいては、料理を盛り付ける手も弾んできます。
日々食器と向き合う嬉しさ、これも長生きの秘訣の一つではないでしょうか?
K様
4
我が家の朝食はほとんどが和食で、味噌汁は欠かせません。
その味噌汁は輪島塗(朱)のお椀に注いでいますが、手に伝わる漆の温かい手触りと味噌の香りが、慌しい朝の一時を至極の心の豊かさにひたる幸せをかみしめております。
K様
1
京焼に出会って25年。
お客様の「ステキですね」の言葉を聞く度に、密かに満足しています。
贈り物として最適な数々の京焼たちに、今後もお世話になりそうです。
M様
2
私達が結婚式の準備に取り掛かった折、妻が「引出物は絶対に荒井さんにお願いしたい!」と言い出しました。
確かに挙式場に用意されているのはありきたりだったのですが、金銭的に余裕のなかった私達は正直不安を抱きながらあらい有限会社様にお話をさせて頂きました。
その時、会長様、社長様、並びに社員一同皆様が口を揃えて「若い二人の門出なので」と心優しく対応して下さり、さらには商品の素晴らしさに引出物を京焼にする事に決定しました。
来場された方や、式場の係りの方々にもすごい反響があり、喜んで頂けました。
挙式では料理と引出物に重点を置きたかった私達には、一片の後悔も残らない挙式を終えることができました。
F様ご夫妻
3
お正月明けの雪の降る午後、我が家は遠来のお客様を迎えました。
京焼の白地のお湯呑みで緑茶をさしあげたところ、
「うわぁー、私、こんなのを買って帰りたいのよ」とおっしゃいました。
娘も何か記念におみやげを、と思っていたので、ご主人の分と二つさしあげました。
私は白地の丸い京焼の湯呑みをいつもストックしております。
急なおでかけでお土産が必要な時に慌てなくてもいいので助かります。
白地の京焼の丸いお湯呑みは、程よい艶やかさがあって、誰でも一つは欲しいものではないでしょうか?
我が家から車で20分、田園の中をドライブがてら出かけられる、失敗のないセレクトショップ。それが「あらい」さんです。
M.K様
4
私と「あらい」さんとの出逢いからもう十数年になると思います。
掛け軸、京焼、漆器と家の至る所で楽しませてもらっています。
また、プレゼントした方々からは、「あらいさんの京焼ですね。素敵です、ありがとう!」といつも言ってもらっています。
良い品でいつまでもお客様に夢を売って下さい。
S.Y様
1
あらいさんとのお付き合いは、早いものでもう14、5年になります。
私の退職の記念にと、輪島塗の応接台を作ってもらった時の事は今思い出しても胸が熱くなります。
予算を度外視して、熱心に良心的にお骨折りいただきました。
「源氏物語」の女性の中でも特に魅力的な
「朧月夜の君」をモチーフにしたその応接台
はとても素晴らしい出来で、満足しています。
「朧月夜の君」の後姿の腰まで流れる黒髪の繊細さ、月日を経る毎に落ち着きのある色調に深まっていく十二単の衣装等々、漆の美しさや沈金の優雅さ、「あらい」さんとの出会いがなければこのような楽しさは味わえなかったと思い、感謝しています。
これからも色々と新しい情報を発信して頂き、私たちをリードしてほしいと思います。>
Y.K様
2
昭和57年頃より、京焼・漆器のお店「あらい」さんとの出逢いで今日に至っています。
額、屏風、昔の帯、着物等が古典的な風格あるあらいさんの独特のアイディアで、素材を十二分に生かされた、正に芸術品となっています。
私も条幅と丸帯を屏風に仕立て、2本作っていただきました。
来客の皆さんから絶賛してもらっています。
日々の生活に潤いを、又人生楽しく行きたいものです。
※現在アメリカ在住の娘に、紋付を屏風に仕立て、日本文化を広め、皆さんに喜ばれています。
S.M様
3
生活を楽しむのには色々なことがありますが、その中のひとつに調度品や食卓まわりの道具を使う楽しみもありますね。
本物を大切に使っていく心は、私をより豊かな気持ちにさせてくれるようです。
その楽しみを母から受け継ぎ、そして今また娘にも少しずつ伝えていける気がしています。
また、いろいろなアドバイスをくださる「あらい」の方々にも感謝しています。
匿名希望
1
漆器=高価で取り扱いが大変という頭でしかありませんでした。
あらいさんが扱っておられる輪島塗と出会ってからは、今までの思いが一掃されました。
使い心地の良さはさるもの、使用後の片付けも特別な事はなく、普段に使用することに抵抗がなくなりました。
心を込め丁寧に作られた器を使っていると、作った食事を盛り付けるのにもなぜかしら気持ちが入ります。
食卓に並べられても華やぎ、食後に残った食器も片付けのウンザリ感が和らぐ気がします。
漆器を集めている友人と料理を作り、漆器を使っての食事会を始めました。
とても楽しい一時です。
40代女性
2
漆器と言えば扱いが大変というイメージでしたが、あらいさんで取り扱っている輪島を使ってみると、普通の洗剤をつけて洗い流した後、そのまま拭き取るだけで良いし、熱い物を入れても大丈夫だったのでびっくりしました。
それと漆器は剥げて汚くなると思っていたのに、輪島は使うほどに美しくなっていくのにも驚きました。
毎日漆器をながめながら楽しんでいます。
匿名希望
3
「あらい」さんとは、友人の紹介で京焼のお湯呑みを購入してからのお付き合いで、随分長いお付き合いになります。
輪島塗は初めは手入れが大変そうで、敬遠していましたが、使ってみると意外に使い易く、手入れも簡単で、普段使いに重宝しています。
孫達にも軽くて落としても割れないし、熱さも伝わりにくいのでよく使っております。
いつもの料理が一工夫したように見えて、評判がいいです。
N様
4
漆器を使っていて驚いたのは、使えば使うほど艶が出てくることでした。
最初はあまりその変化に気付かなかったのですが、半年、一年と使うほどに艶が増してきています。
つい最近、2歳になる娘のために同じ汁椀を買い求めたのですが、私達が使っている物と並べてみると、その差は誰が見てもわかるほどです。
口への当たりが良いせいか、娘も喜んで使っており、たまに違う器を使うと嫌がるほどです。
器は使ってこそ初めて、その素晴らしさや価値が出てくるものなのだと実感しています。
30代女性
1
ある日、忘れていた3歳の時の祝い膳を取り出しました。
ところが長い間使っていないのでうす汚れていました。
そこで「あらい」の社長さんに相談しましたら早速輪島に送って下さり、今では見違える様に美しいお椀に生まれ変わりました。
60数年振りに蘇ったお椀を愛用して至福の刻を過ごしております。
漆器のことで困った時は、アフターサービスの行き届いた「あらい」に相談しています。
「あらい」は私の強い味方です。
T.W様
2
嫁いだ家にはたくさんの塗り物がありましたが、ほとんどが欠けたり剥げ落ちたりで、使えないものだと思っていました。
そのことを話すと、塗り替えればまた器がよみがえり、末永く使えるようになることを話して下さいました。
早速、主人にそのことを話し、我が家のさかえ重を依頼しましたところ、新品同様に仕上がり、いっそう愛おしさを感じました。
今ではお赤飯を入れたり使い回しをして活用しています。
出来上がりまで日数はかかりますが、その出来上がりを待つのも楽しみの一つとなりました。
漆器は生きているというあらい様のご指導で、使ってこそ漆器は喜んでいることを知人にも話せるようになりました。
私どもの塗り替えた器を見た知人も、早々塗り替えを依頼して喜んでくれています。
これからも、日本の伝統工芸の一つである漆器を大切に末永く愛用していきたいと思います。
F様
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